日本語で「人の話を聞く・書く・伝える」にチャレンジしてみませんか?
Hub Parkでは、「わたしの生き方インタビュー in アメリカ」高校生インタビューボランティアを募集します。
このプログラムでは、ワシントンD.C.周辺で暮らすさまざまな大人に、高校生が日本語で仕事の経験や生き方についてインタビューします。
インタビューのあとは、聞いた内容をまとめて記事の下書きを作ります。完成した記事は、Hub Parkのウェブサイトで紹介します。
対象: ワシントンD.C.周辺(DMVエリア)に在住する、米国の学年で9〜12年生にあたる方。
活動方法: オンライン中心
活動時間:1インタビュー 約5時間
活動内容:オンライン講座の受講、インタビュー相手の下調べ、インタビューの実施、記事の下書き作成。これらすべてを含めて、活動時間は合計約5時間を想定。
経験: インタビュー経験は必要ありません。
日本語レベル: 日本語で会話ができ、相手の話をだいたい理解できる方。日本語を学習中の方も歓迎します。
サポート: インタビューする相手や基本の質問リストはHub Parkが用意します。また、インタビュー前には、プロの日本人インタビューライターによるオンライン講座を受講し、質問の作り方、話の聞き方、記事のまとめ方を学びます。
Service Hours: 対応可
どんなことをするの?
たとえば、
「どうして今の仕事を選んだのですか?」
「アメリカで生活して、どんなことを学びましたか?」
「高校生のころ、将来についてどう考えていましたか?」
そんな質問をしながら、その人の経験や生き方について話を聞きます。
こんな高校生におすすめです
- 日本語をもっと使ってみたい
- 人の話を聞くことが好き
- 書くことやインタビューに興味がある
- いろいろな仕事や生き方について知りたい
- 学校の外で新しいことにチャレンジしたい
- ボランティア活動に参加してみたい
日本にルーツがある高校生だけでなく、学校などで日本語を勉強している高校生も歓迎します。
日本語が完璧である必要はありません。
プログラムの流れ
1回のインタビューは、約1か月の中で進めます。
① Hub Parkスタッフと顔合わせ
オンラインでプログラムについて説明します。あわせて日本語で簡単な面接を行い、インタビュー活動に必要なやり取りができるかを確認します。確認の結果によっては、今回は参加を見合わせていただく場合があります。
目安:約30分
② インタビューの練習・準備
プロのインタビューライターから、質問の作り方や話の聞き方、記事のまとめ方をオンライン録画で学びます。また、インタビューをする相手について、事前にリサーチをします。
目安:オンライン録画約30分+リサーチ約60分=約90分
③ オンラインインタビュー
Hub Parkが紹介する方に、日本語でインタビューします。
目安:約60分
④ 記事を書いてみよう
インタビューで聞いた内容を整理して、記事の下書きを作ります。
目安:約120分
その後の編集や記事の完成、ウェブサイトへの掲載はHub Parkスタッフが行います。
インタビューのあとには交流会もあります
記事を作ったあとには、インタビューをした大人たちと高校生が集まる交流会も予定しています。
インタビューでは聞けなかった話を聞いたり、さらに質問をしたりしながら、いろいろな生き方や仕事について知ることができます。
「こんな仕事もあるんだ」
「こんな考え方もあるんだ」
そんな発見が、自分の将来を考えるきっかけになるかもしれません。
このプログラムで経験できること
このボランティアでは、日本語を勉強するだけではなく、実際に人と話し、聞き、考え、書き、伝える経験ができます。
また、いろいろな仕事や生き方をしている大人と話すことで、自分の知らなかった世界に出会うことができます。
さらに、プロのインタビューライターから学び、自分が関わった記事がHub Parkのウェブサイトに掲載されるという、学校の中だけではなかなかできない経験もできます。
Service Hoursについて
インタビュー1件につき、活動時間は約5時間です。
本プログラムは、非営利団体Hub Parkでのボランティア活動として、Service Hoursの対象となります。
必要な場合は、ボランティア活動証明も発行します。
1件だけでなく、複数のインタビューをしてみたい方は、追加で取り組むことも可能です。インタビューを受ける方の人数や日程に応じて調整しますので、ご希望の方はHub Parkにご相談ください。
参加してみませんか?
インタビュー経験は必要ありません。
「ちょっと面白そう」
「日本語を使って何かしてみたい」
「学校の外で、新しい人と話してみたい」
そんな気持ちがあれば、ぜひ参加してください。
人の話を聞くことから、自分の未来について考えてみませんか?
高校生のみなさんの参加をお待ちしています。






